背負った「25」に込められた強き想い!

巨人の岡本和真が今シーズン覚醒しました。

背番号は「25」、昨シーズンまで村田修一が背負っていた番号です。

ある人は言います。

「筒香嘉智と岡本和真はよく似ている」と。

筒香嘉智も背番号は「25」、デビュー当時は岡本和真と同じ三塁を守っていました。

現在、筒香嘉智は左翼手、岡本和真は一塁手です。

長距離砲を打てる様になった経緯もよく似ています。

信じられない事に2013年の筒香嘉智のシーズン本塁打は1本、

岡本和真も2015年のシーズン本塁打は僅か1本止まりでした。

かつて背番号「38」を背負っていた岡本和真の面影は、もうどこにもありません。

今シーズンの打順も6番から5番に昇格を果たしました。

このまま活躍を続けると4番に大抜擢!なんて起用も夢物語ではありません。

追従する様に、生え抜きの中井大介も奮起しています。背番号「61」。

中井大介は生え抜きで5本塁打を突破した有望株です。

2000年以降、阿部慎之助、長野久義、坂本勇人の三枚看板が、生え抜きで2桁本塁打を超える記録を叩き出しました。

それと比較すると中井の5本塁打はまだまだの記録ですが、一振りで1点以上入る可能性のある打者には期待が持てるものです。

岡本和真は2桁と括らず、3割20本位の大記録を残して欲しいと、大きな期待を寄せています。