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司馬遼太郎作品にハマる日々

司馬遼太郎が大好きで、よく図書館へ行っては司馬遼太郎の作品を借りて読んでいます。これが不思議なことに同じ作品を何度読んでも飽きないんですね。司馬作品は日本の作家の中でもかなりの作品数を誇っていますから、全部読破するだけでもかなりの時間がかかると思います。その多くの作品を何回読んでも楽しめるなんてとても素敵なことです。この趣味は司馬遼太郎の作品に飽きないかぎり一生続けても困らないと思います。ありがたいことに私が通っている図書館でも司馬作品の蔵書数が多く、いろいろ選べて嬉しいです。

最近は「殉死」という日露戦争で活躍した乃木希典という人物を題材にした作品を何度も読み返して読んでいます。文章のテンポ、人物表現のうまさ、人の心理を深く、しかも分かりやすく表現できる文章力にいつも引き込まれてしまいます。これは相性みたいなものなのでしょうか。他の作家の作品を読んでもすぐに眠くなってしまうのに、司馬遼太郎は違うんですよね。

今回の「殉死」ではそもそも今ではあり得ないような「殉死」という行為がその時代では、乃木希典ではいかに自然に起こりえたということを、分かりやすく独自の視点で語ってくれています。それを読んで思わず納得してしまう自分がいるんですね。これからも司馬の作品をどんどん読んで司馬ワールドにハマりたいです。

レモンを使ったあっさり鍋が気に入った

最近、鍋にハマってます。出汁をとって豚バラと白菜がメインで大根をすりおろしたものとレモンを入れます。レモンの風味が凝縮されて、すごく美味しいです。このレシピはスーパーに行った時にレシピを紹介してる冊子があったので、それに載っていたものを再現しました。正直、思っていたより美味しくできて、ハマりそうです。

鍋を料理と言っていいのかわかりませんが、簡単にできるし、出汁を次の日の朝食で雑炊にも使えるし、本当にいいなって思います。これが、今、一緒に食べてくれる人がいないので寂しいのですが、誰か食べてくれる人がいたらいいなって思います。一人でする料理は空しいです。いつか、私にも素敵な家族ができたらいいなと思っています。

カードローンが無利息になっている理由

どんな商売でもまずはお客さんに門をくぐってもらうことが重要になります。つまりは、最初に使ってもらうことが何より大事なやり方になるわけです。そこでカードローン会社がやっていることがあります。

それが無利息キャンペーンです。要するにお金を借りたときに細かい条件はあるとしても無利息で貸してくれるわけです。当たり前ですが、こうした業者は利息収入によって会社成立たせているわけです。ですから、無利息では意味がないわけですが、とにかく最初に借りてもらうことが大事であり、一種の客の誘い込みのやり方になります。

しかし、カードローン会社がどんな思惑でやっていようと別にそれはまったく問題ないことです。無利息で貸してくれるところがある、というのは知っておくべきでしょう。これによって、上手く資金のやり繰りができるようになります。但し、それでも使いすぎることは避けるべきであるといえます。

また、銀行系のカードローンであれば総量規制もないですから、ある意味でとても使い易いことは確かであるといえます。無利息であることは、ずっとではないですから、そこは勘違いしないことです。あくまで業者としても最初の誘い水であるからです。しかし、良いサービスです。