月別アーカイブ: 2018年3月

レシピを広げたい。本に頼ってみる。

こんにちは。

日々暖かさを感じる今日この頃。

季節の変わり目で風邪ひきさんがまわりに多いのですが皆さんはいかがですか?

毎日のお料理がマンネリ化してしまって、本日はとうとう行き詰まりを感じました。

「食べたい!」と感じるものがなかなかありません。

そして自分で考えて作るのにも限界を感じました。

そこでレシピ検索。

某有名サイトで沢山紹介されているレシピですが、何だかどれが良いのやら選ぶのに困りました。

本屋さんへいってレシピ本を探して見たところ「月ごはんダイエット」なる題名の本を発見。

頭の中でハテナマークが。

「どゆこと?どゆことなのよこれ!?」

だいたいにして「月」って白米とは全く無縁何では?

そんな訳でページをめくると、どうやら月の満ち欠けの周期に合わせて食材を選び、それを調理して食べましょうという事らしいのです。

なるほど納得。

ものは試しです。

年末年始からお正月だのとあり、あれから早数ヶ月経ちました。

ダイエットと意気込んだ割には日々変わらずですから、この本に頼ってみるとしますか。

体重は減るどころかちょっと増えたりしています。

一ヶ月分の買う食材からレシピまで付いているので、それに沿っていくだけ。便利そうです。

これから活用するぞ!

ではまたね。

大杉漣さんありがとう。

何年か前に徳島県の神山町で4K映画祭があった。その時に大杉漣さんのバンドのコンサートがあった。ハーモニカを吹いて渋い感じの歌だった。大杉漣さんは僕の高校のずっと上の先輩で一度は話してみたかったな。バイプレイヤーとして有名ですごくたくさんの映画やドラマに出演している。

北野武の映画には常連で激しい演技を見せている。シンゴジラでは総理大臣の役もやっていた。優しいお父さん役も似合っていた。オリンピックを見ていると突然の訃報で驚いた。66歳でまだまだ活躍してほしいと思っていた。最後の出演はゴチバトルだった。

元気そうにしているのが不思議な感じがした。大杉漣さんは無声のアングラ劇団の出身で若いころはピンク映画の主役もやっていた。この頃のことを下積みとは言ってほしくはなかったそうだ。常にその時代にあった演技をみせてくれてマルチな才能を感じさせる。

日本の映画界やドラマにあたりまえに存在していた名脇役、一瞬の出演でも存在感があった。趣味は音楽やサッカーで地元の徳島ボォルティスを応援していた。招待チケットは受け取らず自分でゴール裏の席をとって応援していたそうだ。実直な人柄が見受けられる。

人生においても芸能においても尊敬できる先輩だった。人々の記憶に残る存在だったと思う。感謝の念でいっぱいです。ありがとう。