月別アーカイブ: 2018年5月

豊かさも大事、イベント頑張ろう

次の展開について考えなくっちゃ。来週は野外でのイベントです。音の体験会なのですが、3人での共催なのでだいぶ集まってもらえました。その分、利益も三分の一ですが。

次は地元ではないのでややわたしは困っていますが、3人共通の知り合いもいるしとりあえずこの来週のイベントが終わったら記事アップに力を入れようと思います。それにしても来月も少しイベントが決まっています。

コラボなのでこれも収入が少な目ですが、ヨガの方とのコラボで教室を持っている方なので今後も企画した際に呼んでもらえるかもしれないので頑張ろうと思います。

今一番楽しみにしているのは地元の湖岸での音浴リトリートです。これも楽器の演奏をしますが、メインの楽器以外にも色んな楽器を使い、参加者さんも楽器があれば持って来てもらう参加型のイベントです。しかも楽器を持って来てくれたひとは通常3000円のところ1000円の割引予定です。

たっぷり音浴出来て好きな楽器を湖岸で鳴らせるのっていいと思うんですよね。日にちが決まってイベントページを作成中ですが、前もって根回ししておいたので今のところ2人参加希望をしてくれています。こちらも楽器仲間との共催ですが、こちらは来週のイベントより金額が少し高く2人での共催なので少しは利益があるかな。楽しんでもらいたいのが一番だけどやはり豊かさも大事なのでこれからもがんばります。

ファッション界の鬼才ココ・シャネルとは。

フランスのファッションデザイナーのココ・シャネルの特集を番組で観ましたがすごい人です。彼女の伝説はいろいろありますが、当時は馬に乗る姿勢が横座りの女性にズボンを作り跨がれるようにしたこと、社交界の常識のコルセットをやめシャージィー式にしたこと、長い髪をやめ短髪にしたこと、派手な色彩の服装代わりに黒を基調としたシンプルなデザインの服にしてしまったことなど゛すべて破壊的です。

男目線の伝統を重んじてきた有名デザイナーは倒産してしまったそうです。そのデザイナーが町中でシャネルに遭遇したときに黒い服を観て「誰の葬式ですか」と皮肉ったところ、」「あなたの葬式です」と切り返したのは見事です。

香水でも有名ですが「香水はどこに付けるのが一番良いか」という質問に「キスをしてもらいたいところ」と答えたそうです。

最後は4,000人もの会社を経営していましたが、いつも首からハサミをぶら下げていて、気に入らないとハサミで切り取ってしまったということです。常に女性目線で考える人で、伝統を嫌い新しい事を実践したため、破壊者とも皆殺しのシャネルともいわれました。

85歳の時の最後のインタビューがありましたが、やはり、ミニスカートなどを怒っている姿は若い頃と替りありません。絶世の美女もしわしわの老人になっていましたが、口は衰えません。